謝るということの難しさ

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2017年の記事をご紹介しています。



こんばんわ 池田です。

最近ブログを書くことが少なくなりました。

何事も起こっていないわけではありません。

某サイトで月に2本の記事を執筆させていただいてます。

今日のタイトルは「謝罪について」です。

ご夫婦のご相談でも「謝ることの難しさ」「謝り方の難しさ」「謝るタイミングの難しさ」

によく行き当たります。

人ってどうしてそんなに謝るのが嫌なんでしょうね・・・?

幼い頃に、幼稚園などでケンカが起こると、先生が当事者の子どもたちを引き離して

「ごめんなさいって言いなさい!」

って怒鳴って、双方謝らせる。

あれがいけないんじゃないかとふと思いました。

今でもこんなことやっているんでしょうかね。

大人は「謝りさえすれば許してやろう」

という態度です。

謝らなかったり、謝っても「プイッ!」としたりしたら大人が許してくれません。

お裁きがつかなくても謝る。

不承知でも謝ればいい。

謝ったんだからな!!

すっきりとしない、歪んだ感情というのが残る。

大人という権力者に強要されて、自己を捻じ曲げざるを得なかった・・・

そんな経験が謝ることへのアレルギーを覚えるのかもしれない。

心のこもらない謝罪は問題解決につながらない。

謝罪の前にカウンセリングを受けてみるのもオススメです。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

0コメント

  • 1000 / 1000