愛は結局、条件付き

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2016年、開業9年目の記事をご紹介しています。




こんにちは 池田です

今年も残すところ一週間。

先ごろ話題になった「逃げ恥」というドラマ。

実は最終回だけみてみた。


経緯は知らないが、男女が出会って共同生活を始め、やっと一段階近しくなったところで結婚に踏み切るというラストだったと理解。

結局は人間関係は本人の心の問題であると浮き彫りにしていたみたいだ。

星野源演じる「彼」が女性たちの心を「キュン」とさせるという触れ込み。

「キュン」とこない。

始めから見ていないからだろう。

池田にご相談に見えるご家庭は「彼」はヒラマサ(だったっけ)さんのような態度ではない。

女がこじれると、怒鳴り、キレ、て物を投げ、恫喝、ひどい時には暴力を振るう。

それが続くと不倫に走る。

きちんと、むしろ淡々と意見を言えるヒラマサさんのようではない。

こじれる女問題は、男性側からの相談内容。

女もこじれずにヒラマサさんのようにきちんと意見が言えれば。

そう、問題の根本はここにある。

目の前の感情に押し流されず、先の目標を見定めて、誰しもが納得できる解決策を図る。

一家に一台いてくれたら助かる。

でも、そんな人はいない。

本人は気付かないかもしれないが、家庭がごたついているとお子さん表情にも陰りが見える。

ドラマのラストで「こざかしい」というキーワードが登場する。

ヒロインの心に突き刺さっていたこのワード。

ヒラマサさんの言葉でこの棘が抜けるのだけど、やっぱり愛は条件付きなんだなって感じた。

この仕事を始めてから、考え続けてきた「愛」

人間の愛はやっぱり条件付きなんだな。

だとしたら対策も立てやすいんだけど。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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