我慢の限界


こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2016年、開業9年目の記事をご紹介しています。



こんにちは

池田です。

最近、増えてきたなと思うのが結婚年数の若い方たちの「すれ違い」です。

結婚するまで、別々の過程で育ち暮らしてきたわけですから、初めからうまくいくと思うのは、冷静に考えれば誤りです。

異文化の衝突を繰り返し、新たな文化を作り出していく作業をせずに・・・

我慢に我慢を重ねて、一人で苦しんで、その結果も一人で出してしまう方が増えているように感じています。

それはとてもとても残念なことですし、お子さんがいらしたら気の毒です。

母親はどうしても子どもを「自分のもの」ととらえがちですが、子どもにとっては父親も母親も大切な存在。

父親にも母親にも愛される権利があるのです。学んで育つ権利もあるのです。

夫婦が別れる時、このことが考えられていないことをとても残念に思います。

その時は「教育に悪い」と思っても、後々反面教師としていかされるとか、子どもの成長は長い目で見ないと結果がわかりません。

パートナーを完全に嫌いになる前に「歩み寄り」を身につける。

でないと、そのうちに育児はロボットがするようになってしまうのかもしれません。

もちろん、麻薬や暴力を振るう相手と共に暮らすことはお勧めしません。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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