死んだほうがまし

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2014年、開業6年目の記事をご紹介しています。



夫婦の関係が悪くなると、こんな気持ちになることってありますよね。

今生きている状況が気詰まり手詰まりどん詰まりになって

「ここから抜け出せるなら死んでもいい!」

という気持ちになることも。


しかし、ここで死ぬ人は多数派ではありません。

それは「離婚」という道があるから。


転職もそうですが、今いる職場が嫌だからという理由で職を変えることは発展や生産につながりません。


離婚して子どもを抱えて生きる苦労を経験してみたら「死んだ方がまし」と言っていた自分がどんな風に見えて来るんだろう・・・


女性だけでなく男性にとっても子どもを抱えてシングルで生きることは容易いことではありません。


池田はそれが悪いとは思いません。


誰も頼るものが無く、背水の陣で自分の能力を発揮する人生。

自分と出会う大切なチャンスかも知れません。

でも、誰かを恨んでそのエネルギーをパワーに変えるのはお勧めできません。

次代を担う子どもたちに「人を愛すること」を伝えるのが親の役目だと池田は思います。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

0コメント

  • 1000 / 1000