相談事例 「夫を責めてしまった8」

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。

相談事例は、クライアントの了解を得て掲載しています。



12月のまとめ

今年も早いもので終わります。

この一年、本当にいろんな事がありました。

荒波を一緒に毎日私にお付き合いいただいた池田さんには、ここで改めてお礼を申したいと思います。ありがとうございました。

私は人との「縁」を大事にしたいと思う人間です。

引き寄せられたこのご縁を大事に、少しずつ成長できればと思います。

12月のまとめです。

今月は大きく動きました。

半年ぶりに彼に突然会う事になりました。

予想外の事に私も彼も心の準備ができていなかったのでしょうね。

結局、変わった姿を彼に見せる絶好のチャンスを、お互いに傷つける結果となってしまった。

私を見てイライラしたり、暴言を吐いたり。

半年前と変わらない彼の状態に、落胆しました。

そう感じた事が、私が少しは変わる事ができたんだと実感できる材料ともなりました。

愛が干上がってしまった私たち夫婦の畑に、少しずつ種まきを始めましたが、なかなか芽は出ません。

彼の反応を気にしてしまって上手にできないのです。

種まきのコツを勉強しなければ。

膠着状態だったのが動き始めたけど、辛い。

池田さんのブログで「離婚は解決策にはならない」と書いてありましたね。

自分の問題は離婚したとしても消えてなくならない。だから一緒に向き合ってほしいし、解決できると思っている彼にわかってもらいたい。

来年は彼との距離をもっと縮めたいです。

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カウンセラー 池田昭子からのメッセージ

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本当に早いものですね。

初めてお会いした頃、Tさんは池田を「最後の砦」と言いました。

荒波を一緒に漂っている現在はきっと自分自身が最後の砦だと感じているのではないでしょうか。

もしかしたら砦は必要ではなく、これからは積み重ねた煉瓦を一つずつ低くしていくことが必要なのかもしれませんね。

来年も体力つけながら荒波に乗り出しましょう!

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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