池田のひとりごと  何かが変わる

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。



離婚カウンセラーとして、クライアントにお目にかかるのが池田の仕事です。


多くの場合、一コマ二時間の対面カウンセリングを受けていただきます。

延長して二時間以上になることも珍しくはありません。


多くのカウンセリングは時間を決めて行われます。

池田も重々教えていただいているので集中力の限界も理解しています。

長い時間を費やすことが良いとは限りません。

 

池田の場合、初回は短くても二時間を必要とします。


初対面のクライアントと基本的信頼を組むのにこれ以下では難しいと思っています。

心理的な固着状態にあるクライアントの場合は、独白に時間を要しますので、二時間以上になることもありえます。

 

この二時間を経た後に、多くのクライアントが変化すると聞きます。


パートナーから 「変わった」と感じられるようです。


パートナーが、カウンセリングを受けたことを知っている場合には、パートナーもカウンセリングを受けに来てくれるパターンも珍しくはありません。


何が変わるのか、人それぞれですが・・・

困難に出会ったときにフリーズした感受性を柔らかくする効果があるのではないかと感じています。


あなたも体験してみませんか? 


離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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