池田のひとりごと  大いなる味は必ず淡し

 

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。



家族のように毎日過ごす仲では、濃厚な味では飽きてしまい食べることができない。

水のように淡い味が日々の生活には一番だということです。


めくるめく情熱的な恋も、日常になれば穏やかな静かな感情に変わっていく・・・

そうならなければ暮らしていけません。

そんな意味のようです。


 

人間は生まれて、成長し・・・

その間たくさん勉強をしますし、科学も進歩していきます。


が、はたと 頃合いの年頃になってみて 千年以上前先人のこんな言葉を聞くと、人間は進歩しているわけではないと身に沁みて感じます。


繰り返しているだけ・・・

いえ、物に頼るようになった分退化している・・・そんな気持ちになります。

自分自身 十年、二十年・・・年を重ねることによって初めて感じた気持ちを、千年前に生きた先人がすでに感じていた。


この事実は大いなる無力感と共に先人に対するちかしい敬いの気持ちも覚えるものです。


離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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