池田のひとりごと  関係修復

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

開業して2年目当時2010年の記事をご紹介しています。




お正月休みに久しぶりにTVで映画をみました。

昨年は二時間座っているのも難しい状態で気ぜわしくしていました。

こんな日々で果たして池田は幸せなのでしょうか・・・・?

ま、それは置いておいてその映画は「オリオン座からの招待状」という日本映画です。


背景はしっかり理解できませんでしたが、熟年の心が離れた別居中の夫婦のもとに子ども時代の遊び場であった故郷の名画座の主人から「さよなら上映会」に来てくれるようにとの招待状を受け取る・・・ そんなふうにストーリーが始まりました。


いつのまにか日常になっている生活の中で、心が離れてしまった夫婦の関係は修復できるのでしょうか? 

 

小さな出来事に幸せを感じることができた遠い日。

いつのまにか周りにあるものが当たり前の存在になって感謝の気持ちも沸かなくなり、手放してもよいような気持ちになってしまいます。


どんな生き方をするのも個人の自由です。

でも、使い捨ての時代はもう終わってもいいのではないでしょうか。

もちろん離婚をするのがいけないことではありません。

人それぞれ事情が違うのですから。

でも、軽い気持ちでの結婚、離婚は人々の心を傷つけます。


自分がどんな人生を生きるかは自己責任といえるかもしれませんが、結婚した相手に責任を持ち、傷つけないようにすることは人間として最低限のマナーではないでしょうか。


この映画の夫婦が再びオリオン座を訪れなければ、夫婦の距離は縮まらなかったのだとすれば、夫婦関係に悩みを抱える方が池田に相談をしてくださることが何かのきっかけになるかもしれない・・・・


クライアントのお話を聴かせていただいていてそんな思いがしています。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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