池田のひとりごと  カウンセラーの選び方

 こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。



カウンセラーを選ぶ上で「約束を守る」というのは必須事項です。


なんで こんなテーマを掲げたかといえば、先日探偵社を選ぶ際に「探偵の選び方」というレクチャーを受けていたからです。


良い探偵を選ぶ方法があるとすれば、良いカウンセラーを選ぶ基準もあるのではないかと考えたからです。


探偵もそうですが、カウンセラーも現代日本では平穏な生活を送っている方にとってはなじみの少ない存在でしょう。


でも、使い方によっては有効だということはご相談いただいた方にはご理解いただけると思います。


ま、ニュートラルな立場で「良いカウンセラーの選び方」を考えてみましょう。


・最低条件として 守秘義務を守る ということです。 

情報が漏れるとしたら安心して相談することはできません。


・これはなかなか難しいですがクライアント(相談依頼者)の人格・意向を尊重する。

難しいのですが、この構えがないカウンセラーに相談すると相談前よりも傷を負う可能性があります。(セカンドレイプといいます)


・カウンセラーなりの意見を持っている。

ただ同情してもらうだけではお金を支払う意味がありません。

でも、その意見を押し付けるのはNG。


・自己研鑽を怠らない。

継続してお付き合いをしないとわかりにくいことですが、いつも、何年経っても何も変化がないというのも問題です。


 ・前の項とは 裏腹のようですが スタンスに変わりがないカウンセラー。

 ・誠実で 自分に正直であること。

 ・情報や人脈のあるカウンセラー。

 ・できない事や知らない事を率直に伝えてくれるカウンセラー。


いろいろあげてみました。

池田がこのとおりのカウンセラーであるかは実際に相談してくださったクライアントと、皆さんのご判断に委ねるしかありませんが、こうのようでありたいと思いつつ活動をしております。

 

時間をかければまだまだ出てくるのかもしれませんが、また翌日になってしまいそうなのでまた次の機会に!

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

0コメント

  • 1000 / 1000