池田のひとりごと 子どもは誰のもの?

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目のころの記事をご紹介しています。



小さな子どもにまつわる 悲しいニュースが続いています。

身内であれ、他人であれ、子どもを殺そうとする・・・

実際に殺してしまう・・・そんなことがどうして起きるのでしょう?


多くの親は子どもは自分のものだと勘違いしています。


自分の親が大切、子どもが大切、家族が友人が・・・仲間が・・・


元をたどれば大切なのは「自分です」


でも、自分の係累だから 大切にする という 発想の人は 往々にして 

「自分が嫌いです」 

たぶん 嫌いな自分を棚に上げ、目に入る係累に 

「人より勝る」

 事を期待しているのでしょう。


 だから、 

「人より勝らない」 

係累の存在が 許せないのでしょう。


・・・でも、生きていくことは 勝ち負けではありません。

人より勝らなくても楽しく生きることは可能です。


池田は罪を犯す人たちを 自分の一部だと感じます。

この感じは 以前に書いた十牛図に 思います。

 

キリストの言う 「原罪」 とは違うような気がしますが・・・

(キリスト教はよく知りません)


毎日毎日 「今のままではいけません」 といわれ続ける現在・・・辛いですね。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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