池田のひとりごと 離婚原因遺伝子?

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目のころの記事をご紹介しています。



親が離婚すると子どもも離婚傾向がある・・・そんなことが中傷めいて語られることがあります。


離婚はいけないこと   という禁止令が日本全国共通価値観の表れでしょうか。


たまに離婚について、離婚した人について強硬にあげつらう人に出会うことがあります。


もちろん、池田の職業(=離婚カウンセラー)を知らない人です。

「さっきまで、世間話していたのに・・・?」


それほど親しくない人間に このような話をする方はかなり

「離婚に対するコンプレックス」

を持っています。


これは池田の見立てですが、 

「何度も離婚したいという思いがあって、本人は気づいていないけれど、さっぱりと離婚した人にうらやみを持っていたのでしょうか・・・」


人間というのはやはり自分が一番大切なものです。

自分の中に無い物にかかずらっている暇はありません。

ましてや、力を入れて熱弁を振るうのですから並々ならぬ想いを抱いて生きて来たに違いありません。


ま、それは置いておいて初めの文に戻りましょう。


親が離婚すると子どもも離婚傾向がある・・・

そんなことが中傷めいて語られることがあります。


親子は生活環境を共にしたのですから考え方や文化が似るのは当たり前ですよね。

その意味で人生の選択が似るということもあるでしょう。


でも、今日のニュースでは 「離婚危機が2倍になる遺伝子がある」 らしいです。

まあ、危機というか、生き方の違いですよね。


遺伝子って私たちに何をさせようとしているのでしょう? 

「幸せになって欲しい」

なんて穏やかな相手じゃあなさそうです。

 

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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