池田のひとりごと 姑を殺したい

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目のころの記事を紹介しています。



「姑を殺したい」


そんな言葉を聞くことがあります。

このショックな言葉・・・でも珍しい訴えではありません。


お話を聞けば最もな・・・


憎まれ口は聞くは、当てこすりは言うは、お金や品物をねだる・・・出会ったときの印象の悪さから、堆積されていく辛い思い出。


それをまた思い出しては辛い時間を過ごす。

そして体まで痛めてしまって・・・日常生活がもう自分のコントロール下にはなくなります。


自分の人生を人に明け渡してしまった状態では毎日が辛いのも当然。

鬱にも陥ります。


でも、ここから抜け出すのは簡単なことではありません。


「姑を殺したら」 抜け出せるのでしょうか? ・・・・たぶん抜け出せないでしょう。

「姑が死んだら」 抜け出せるでしょうか? ・・・・これもたぶん抜け出せないでしょう。


人生を人に明け渡した状態の人は、対象を喪失しても他に対象を探します。

そして同じような日々を過ごすことに。


辛い時は池田を思い出してくださいね。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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