池田のひとりごと 心的現実2

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事のご紹介をしています。



今日は数多くの鬱の方やその身近な方とお話しました。


それぞれの方の 「心的現実」 鬱の程度も様々で、躁の混ざる方も。

統合失調症が疑われる方もいらして本当に心的現実の個性を感じずにはいられませんでした。


多くの方に共通なのが、自分を責めるということと、とても辛いということ。

長い苦しいトンネルの中にいるような感じが伝わります。


池田が気づいたことは、最近 「鬱はうつる」 と何かで読みましたがやはりそうだな・・・ということと、自分を責める心の底の方に本当は責めたい誰かがいるんではないかしら? 


ということです。


暴力が他者に向うと虐待に、自分に向うと自虐や自殺に向うそうです。


根は同じように辛い心的現実を生きていることなのではないかと池田は思います。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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