池田のひとりごと 人身事故

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。



昼からの仕事で電車を待っていたら、案内板に人身事故の影響で電車が遅れたり、取りやめたりとの表示が。


乗っていた電車が途中で止まるというので見知らぬ駅で降りる羽目に。

どう動いてよいのかわからずに、駅員に尋ねると「ガセネタ」・・・駅員もパニックで対応が間に合わないようで、池田はホームを上がったり下がったり・・・今年一番の暑さの中、汗だくで待ち合わせの時間を気にしていました。


こんなときは、不安からか、見知らぬ人同士の輪ができます。

池田の周りにいたご婦人方も・・・ご自身が以前に体験された人身事故の様子を話し始めました。


そのリアルな描写に少し戸惑いを感じましたが、封じ込めているものを表現できる機会は必要だなと感じました。


原因はわかりませんが、世をはかなんだ方なのでしょうか・・・


池田は最近増えている「誰でもよかった」という通り魔の事を思い出しました。

今日の事故の方自身は気づいていないのかもしれませんが、多くの人を巻き込んで人に影響を与えなければ死に切れない。

それは通り魔と同じような理屈・・・? 

そんなイメージを持ちました。


そんなに大変なことなら

「生きましょうよ」

ただ無駄に生きていたっていいじゃないですか。

無駄かどうかなんて誰にも決められません。


人は生まれたときから、死を約束されて生きています。


若いときは、長く生きることが良いことなのだと単純に思ってみたりするけれど、長年生きてみるとそうではないことに気づいてしまいます。


いくつで、どんな形で死を迎えようとも・・・それまでにどう生きてきたかが問われるのだと、他の誰でもない、ごまかしようの無い自分自身が問うのだと。


それに気づくと周りにも優しい気持ちを持てるのではないかと・・・・なかなか難しいですが。


お手本になるような長年生きている人が減っているような気がする・・・・?

やはり末世でしょうか。       

池田の汗が少しでも供養になれば・・・   合掌

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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