池田のひとりごと  無言電話

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2010年、開業2年目の記事をご紹介しています。

「無言電話」

時代を感じますね〜




仕事が終わって帰宅したら、留守電が入っていました。

 携帯ではなく家電にです。

「セールスかな・・・」 と思いながら

(池田の家電はほとんど稼動していません)

再生すると 

  「・・・・・・・・・・・・」

 延々と無言でした。


 で、連想したのが不倫相手(主に女性)が彼のスイートホームにかけるという 

「無言電話」 

携帯の発達した今でもあるのでしょうか・・・・?


この無言電話、かけた経験ありますか?

池田はありません。

が、ちょっと想像してみます。


彼に用があれば、彼の声が聞きたければ彼の携帯にかければいいのです。


では何故? 

電話をかけるメリットは、暇つぶし (冗談です。交流分析では時間の構造化といいます) 

不安解消、情報取得、脅迫、存在誇示、新しいイベントを投げ入れることによって確認作業・・・愛のメッセージ?


とても複雑だということは理解しました。


つまり、相手がこの恋をどう思っているかの確認作業をしたいわけでしょう。

なぜ確認したいかといえば、この男が不倫の恋で見せる顔以外のキャラクターを知って対策をたてる訳です。

だってこの男は妻を欺くようなうそつき

 (たいていの男はそうらしい・・・)

なのですから彼の言葉を信用するには裏を取らなければなりません。


このだましてだまされてっていうのが恋愛ってえ奴なんでしょうかね! 


でも、この無言電話は癖になって、強迫神経症への道をたどることが心配されます。


・・・・なんだか暗い森に迷い込んだみたい。


気の毒ですね。

  

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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