池田のひとりごと 転んでつかむもの

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2008年、開業当時の記事を紹介しています。



たまに躓くことがあります。

ごくたまに転ぶことも・・・


そのときにその手はどうなっていますか? 

心は?


傷だらけ? 打撲・・・骨折・・・? 血が流れる・・・砂利が手のひらにくいこむ・・・

痛み、悲しみ羞恥、自分だけがこんな目に遭ったとの嘆き・・・もしかしたら関係ない過去の不遇なんかも甦ってしまったり。


おちおち転んではいられませんね。

でも、転んでしまいます。


池田は転んでもただでは起きない・・・みたいです。

転んだら痛み、悲しみ・・・自分にとって辛い事を味わうように心がけます。

(ある意味Mかも・・・) 

でも、辛いことはあまり体験したくないものです。避けて通れば済むかもしれませんが、辛さを味わうのも人生かなと思います。


そうこうしていると、思考は新たなステージに辿り着き、転ぶ前とは違う視点で物が見られるようになっていることがあります。


そんな時、闇を通り抜けたことに感謝し、通り抜けることができた自分に信頼感を覚えるようになります。


転んでしまったとき、池田を思い出してくださいね。

 

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

0コメント

  • 1000 / 1000