池田のひとりごと  カウンセリングは芸術だ

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2008年開業当時の記事をご紹介しています。



昔、大学で心理学を学んだ頃 

「カウンセリングは芸術だ」 

という言葉を聞いて


 「・・・?」 

と思ったことがありました。


 人の悩みを聴いて、快方に向かわせる・・・

この作業が 「芸術?」

なんだかしっくり来ないなあ~  と思いつつ・・・


 人のお話を聴かせていただくようになってだいぶ経った頃、「ああ、わかるわかる」そんな感じを覚えました。


 大学の教授の言っていた「芸術」が、池田の思う「芸術」と重なるのかどうか不明ですが・・・・


 一冊の本が、一枚の絵が、一編の映画が、一幕の舞台が、誰かの人生を変えてしまうことがあります。

ひと時のカウンセリングも人の心を動かし、感動を生むことがあるのです。


 カウンセリングが芸術になり、カタルシスを迎えるにはカウンセラーの力だけでは足りず、相談者とのコミュニケーションが大切だと思います。


 その環境を整える事を「ラポール」と言います。


池田は「敬意」と「対等」「自己一致」「想像力」を大切にしています。これらは言うほど簡単なことではありません。


 初めに躓くのは「メサイアコンプレックス」です。

これについてはまた後日。

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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