池田のひとりごと  禁止令2

「禁止令1」を読んでくださった方は、ご自分の中の禁止令に気づきましたか?

 禁止令の軽いものは「常識」と言い換えても良いかもしれません。「私の常識、あなたの非常識」 常識の違う人とは安心して付き合えませんね。 

 愛とは自分の常識を覆してもいいと思えるくらい、自分を懸けて人と付き合うことなのかもしれません。

 もともと「禁止令」も「常識」も確たるものではありません。なのに染み着いてしまっていてやっかいなもの。

 靴の上から掻いているようで、もどかしい思いです。具体的に言うと「根暗はダメ」「明るくて前向きが良い」これは現代日本の建前としての常識です。でも、本当にそうですか?「夫婦は仲良しでなくちゃダメ」「離婚は不幸」・・・? 

 「根暗はダメ。だから悲しくても明るくしなきゃ」 いえいえそれは無理というもの。悲しいときは悲しんで。それも自分が悲しめる分だけ。無理に悲しむことはありません。

 他人から見て、不幸せな条件がそろっているあなた。あなたが心の中に幸せを育んでいても、それを他人が理解しなくても幸せを育て続けてください。

 うまくまとまりませんでしたが・・・「禁止令」について池田が話したかったことは、自分の中にある禁止令に気づいて、不合理な禁止令は「書き換え」ていってもいいのではないかということです。禁止令についてはまだまだ出てくるものがあるのですが、とりあえず、おしまい。bottle

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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