池田ひとりごと  卒婚というスタイル

こんにちは

離婚カウンセラーの池田昭子です。

2008年開業時のブログ記事のアーカイブをご紹介しています。


きのうの晩、友人と電話で話していて「卒婚」という言葉を聞きました。

いわゆる結婚生活が区切りを向かえ、子育てを終え定年を迎えた夫婦が、夫婦という形は壊さずに(籍は抜かず)「これからはそれぞれ好きな道を歩もう」という選択をすることだそうです。

たとえば、農業に興味を持つ夫が農村で暮らすセカンドライフを選んだ時、従来の妻は自分の生活を犠牲にしても「ついていく・・・」、本意でなくても農村で畑仕事に従事するという道を選ばざるをえない・・・そんな形が「普通」だったわけです。

が、「私、卒婚させていただきます!」というスタイルをとると、いままでの自分の生活を大切にしながら・・・仕事も続け、友達とも付き合え、子どもたちとも交流を続けながら「○○元気で留守がいい!」状態で我が道を謳歌できるわけです。

もちろん夫だって自分の望みの道を行く・・・

双方満足な夫婦の出来上がり!

もちろん初めからそんなにうまく行く夫婦はなぜか少数。

卒婚が決まるまでは「続婚状態」を過ごすわけです。

その時期にサポートさせていただくのが離婚カウンセラー池田昭子です。

「続婚のススメ」もう一つのポジティブシンキング~現在(いま)を向いて生きよう~

離婚カウンセラー池田昭子相談事務所

離婚カウンセラー池田昭子です。 10年近く、大阪・京都・阪神間などで活動中。 カウンセラーとして1000人近くの辛い心で過ごす方の声を聴いてまいりました。その経験から、その方たちの「生きにくさ」がどこから来ているかが気になり始め、家庭を構成する夫婦の問題に思い至りました。そして、夫婦問題・離婚問題は避けて通ることはできないと考えています。 悩みながらも自分らしく生きるあなたを応援します。

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